SHIBUYA KENTEI渋谷検定 過去問題集

Questions from the past SHIBUYA KENTEI.
渋谷検定過去問題 03

第1問

渋谷の「百軒店・ひゃっけんだな」は、関東大震災の後、箱根土地株式会社(現コクド)が開発し、震災で被災した資生堂や天賞堂、精養軒などをここに誘致したのが始まりです。さて、何故「百軒店」という名前にしたのでしょうか。

①店舗数を100軒にすることを目指したから
②長さが百間(約180m)以上ある商店街を目指したから
③一流の店舗を路面店として、百貨店の様な商業集積による、新しい都市開発を目指したから
○正解を確認(正解が赤くなります)

*第3回渋谷検定出題

第2問

百軒店にある「名曲喫茶ライオン」の店内はノスタルジックな雰囲気があり、レコードでクラッシック音楽を聴きながら一人の時間を過ごすのにとても良い空間です。戦災で一度焼けたのですが戦後直ぐに同じ形に再築され、80年前の姿のまま今も営業しています。 さて、店名「ライオン」と名付けられた理由は何でしょうか。

①初代店主の従兄弟が修行したロンドンのライオンベーカリーにちなんで名付けられた
②初代店主がハワイから輸入し店で出していたライオンコーヒーにちなんで名付けられた
③初代店主が大の野球ファンで、当時有名だった西鉄ライオンズにちなんで名付けられた
○正解を確認(正解が赤くなります)

*第3回渋谷検定出題

第3問

戦後直、今の109の裏側には、狭い路地にバラック建ての古物屋、古着屋、飲食店など3、40軒がひしめくマーケットがありました。ここは、丹羽文雄の小説「恋文」が新聞に連載され恋文横丁と呼ばれるようになりました。一時は観光バスが来るほど大勢の人で賑わう一角となりました。それでは、このマーケットでモデルとなったお店はどのようなお店でしたか。

①米兵への恋文を代筆、翻訳する店
②有名人の恋文を集めて展示しているお店
③恋文を投函すると恋が成就するというポストのあるお店
○正解を確認(正解が赤くなります)

*第3回渋谷検定出題

第4問

シリンダー状の造形(前面)がユニークな109は、20代、30代の女性をターゲットのファッションビルとして1979(S54)年にオープンしました。その後見直しされ、高校生ブーム、カリスマ店員ブームといった若年層を対象にしながら、時代の先端を歩んできましたが、経営コンセプトが変わると同時に、ビルの名前も変わりました。それでは、オープン当時の名前はどれだったでしょうか。

①ファッションカルチャー109
②ファッションプラザ109
③ファッションコミュニティ109
○正解を確認(正解が赤くなります)

*第3回渋谷検定出題

第5問

渋谷駅は、2008(H20)年に地下駅の大改修が行われ、その中心部に、全長78m、幅24m、高さ12mの楕円形・カプセル状の吹き抜け空間が出来ました。これは、方向が分かりにくい地下空間のランドマークとなるとともに「ヒカリエ」にあるドライエリアに通じる自然換気装置にもなっています。さて、この空間はなんと名づけられているでしょうか。

①地下船 ②地宙船 ③宇宙船
○正解を確認(正解が赤くなります)

*第3回渋谷検定出題

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第68回ガイドツアー 渋谷の現代建築ツアー・第3弾(2018/05/27)

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